
前回の
『チャリ系イベント参加レポその1』の続き、7/28に催された伊那市駅開業100周年記念イベント「田切駅→伊那市駅 1hour Bicycle Tour "轟天号を追いかけて"」の参加レポの2話目である。
飯田線田切駅に集合したあ〜るファンにしてサイクリストの皆さん。

①25年も前の作品をネタに、②長野県のローカル線の駅に集合し、③しかも自転車を持参しなければならない
とハードルが3拍子そろったこのイベントに正直これほどの人が集まるとは思わず、伝説のOVAの底力を見せつけられる結果となった。
各自思い思いの自転車や格好で集まった参加者。学ラン下駄の他、こんな猛者も

何故にファイターズか問わなかったが、彼の左手には自作の埼玉県のスーパーマップルが。

荷台におひつを装備する輩も。おひつのなかにはちゃんとパックおかゆが入っていた。

OVA冒頭の東京駅よろしく、田切駅のある飯島町のマスコットいいちゃんが万歳しながらスタートを見送ってくれた。
予想以上の大人数での混乱を避けるため、10人ほどの少人数の班にわけられ10分ごとの時間差スタートとなり、どういうわけか僕は4:40の1番スタートとなった。

とりあえず田切駅から国道を走る。
6時ゴールの伊那市駅まで1時間で走り切るイベントであったが1番スタートとなりさらに20分の余裕ができていた。車のエアコンが壊れ、すでに真夏の中央道で大半の体力を失っていたにも関わらず、この20分の余裕が僕に慢心を与えていた。
この交差点で角が来たので左に曲がってしまったのだ。
続きはその3で。

究極超人あ~る 真夏の一夜漬